ふと聴きたくなる懐かしの洋楽

The Eagles-   Desperado 
ならず者(デスパラード)(イーグルス)


タイトルの「ならず者」は、頑固一徹な人で、簡単に軌道修正できないような人です。こんな人に向かって語りかけるように歌っています。

「目を覚ましたらどうだい。頑固者だね、自分なりの理由あると思うけど、自分が楽しいと思っていることが自分を傷つけいることもあるのだよ。ダイヤのクイーンじゃなくてハートのクイーンを引くべきだよ。それがいいとわかっているくせに。もっと、いい手がテーブルのうえにあるのに、君は、難しい手しか狙わない。もう若くはないのだよ。自由になりたいという人間もいるけど、君は、この世をひとりぼっちで歩いている囚人さ」と諭す。


「冬になると足が冷えるだろ。雪も降らない、太陽も輝かない。夜も昼も区別がつかなくなっている。高ぶりも落ち込みもない。感情をなくしている。そんなのおかしいよ。デスペラード、目を覚ましたらどうだい。フェンスを降りてゲートを開けなよ。雨が降っていても虹がかかるはずだよ。誰かが君を愛してくれるようにしなよ。遅くならないうちに・・・」

辛口だけど、こんな風に忠告してくれる人の存在は大切です。この歌は、カーペンターズ他多くの歌手がカヴァーしています。





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