ふと聴きたくなる懐かしの洋楽

    Bette Midler-The Rose
     ローズ  (ベット・ミドラー)


60年代の伝説の女性ロックシンガーをモデルとした映画「ローズ」(1979年)に、ベット・ミドラーが自ら主演し、最後のクライマックスシーンの後で流れるエンディング曲です。ベット・ミドラー扮するロック・シンガーが歌う、コンサートのライブシーンは、圧巻です。


「人は、愛を、若い芽をおぼれさす河と言い、魂に血を流させる刃などと言う。また人は絶え間なく乾き求め続ける飢えだという。私は、愛を花だと思う。そして、あなたはたったひとつの種。
怪我を恐れる心、目覚めを恐れる夢、死ぬことを恐れる魂は、何も成し遂げられないし与えることも学ぶこともできない。夜が寂しく、道が遠い時、愛とは強く、運のいい人にしかやってこないと思うとき、思い出してほしい。冬の冷たい雪の下、奥深く眠る種は、太陽の恵みを受け春に萌える、薔薇なのだと。」

ベット・ミドラーの歌唱は、力強さの中に悲哀が隠れています。


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