忘れられない ふと聴きたくなる懐かしの洋楽

  The Water Is Wide (Karla Bonoff)
  悲しみの水辺 (カーラ・ボノフ


 
  スコットランド民謡が原曲です。1979年のこのカーラ・ボナフの歌は、なぜか癒されます。彼女の歌声とバックに流れるアコーディオンの調べ、そして、それに続く男性コーラスが、見事に融合しています。ふと、一人になりたい時に聞きたい曲です。



「横たわる海は広く渡れない。私には空飛ぶ羽もない。私たちを乗せてくれる船をください。いとしいこの人と二人で漕ぐわ。愛は穏やかでやさしい。花は咲いたばかりが一番素敵。でも愛は、年を経て冷たい蝋(ろう)におおわれ、そして朝露のように消えていくもの。海を渡る船がある。漕ぎだしていく。船はぎりぎり深く沈んでいるけど、私が抱く愛ほど深くはない。だから、私は沈むことも泳ぐこともない。」





よろしければ応援の1ポチを

人気ブログランキングへ