ふと聴きたくなる懐かしの洋楽

   What a wonderful world(Louis Armstrong)

この素晴らしき世界 (ルイ・アームストロング)


ルイ・アームストロングは、ジャズトランペッターですが、素晴らしい歌を残しています。

味わいある詩です。

「木々は緑色に、赤いバラはまた、私やあなたのために花を咲かせている、私はしみじみ思う。何と素晴らしい世界だろう。空は青く、雪は白く、陽の光に恵まれた昼、神聖な闇の夜。私はしみじみ思う。何と素晴らしい世界だろう。
虹の色は、空にきれいに映え、その色は、行き交う人々の顔にも映っている。友人同士が、こんにちは、と言って握手するのが見える。みんな心の中で、本当は「愛している」と言っているのだ。私は赤ん坊の泣く声を聞き、彼らが育っていくのを見守っている。彼らは私よりも遥かに多くのことを学び、知ってゆくだろう。
そして、私はしみじみ思う。何と素晴らしい世界なのだろう。そう、つくづく思うのだ。なんと素晴らしい世界なのだと。」


サッチモが歌うこの曲には、晩年になって人生を極めた人間の暖かさがにじみでています。年老いながらもこんな優しい気持ちになりたいものです。



よろしければ応援の1ポチを

人気ブログランキングへ